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「■ 刀剣乱舞 短編」
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【燭一】ご主人様とメイドの甘い秘め事(メイドパロ)【R18】

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*R18!*
*一期さんの喘ぎがかなり下品*
*これの続き?的な感じ*



* あらすじ *
旦那様光忠さんと恋人関係の専属メイド一期さん。
旦那様の性欲解消も専属メイドのお仕事なのです。
そんなわけで、メイドさんの夜のお仕事の始まり始まり~!



「きゃんっ」

ふかふかの大きなベッドに一期は放り投げられる。
光忠のプライベートルームである寝室のスプリングのきいたベッドは軽く一期を受け止め、緩くバウンドした。
慌てて一期が身を起こそうとすると、突如両腕を頭上に一纏めされる。
目の前に影が落ちて、顔を上げると光忠が意地の悪い笑みを浮かべて見下ろしていた。

「っ……」

ベッドに連れて来られたという事は、そういう事。
これから自分の身に起こるであろう事が脳内を廻り、一期は顔を赤くする。
期待をするように、一期は身を奮わせた。

「……何?期待してるの?」
「っ……違、違います……」
「ふ~ん?僕に嘘を吐くんだ……」

人の悪そうな笑みを浮かべた光忠。
そのあまり見せない笑みにゾクリ、と嫌な汗が伝うが期待をしてしまっているのも事実で。
でも、そんな事を素直に言える筈も無い。

「嘘を吐くようないけないメイドには……、お仕置きが必要だよね?」

にっこりと綺麗な笑みの光忠のその言葉は、正に『主人』の絶対的なものだった。



■■■■



「ぁ、あっ……ぁん……。ぁう…ぅん、んっ……」

ベッドのシーツの海で一期が身を捩る。
だが、それは頭上で戒められている両手のせいで逃れる事は叶わない。
一期の両腕はベッドサイドに括りつけられている。
光忠はそんなベッドの上で刺激に震えている一期を椅子に座り、優雅に足を組んで見ていた。

「はぁ、ぁん……!やだぁ……ご、ごしゅじん……さまぁ……!、こ、れ……取ってくださぁ……ぃン……!」
「嫌って言ってる割には気持ち良さそうだね、一期くん?」
「ぅあ、はぁん……あぁ……!」

一期が体内に埋め込まれたモノを取って欲しいと光忠に懇願するが、それは聞き入れられなくて。
ブラウスは胸元を大きく開かれ、清楚を象徴するメイドのスカートは捲り上げた状態で固定。
下肢のガーターベルトとニーソックスは残したまま、下着だけを取り払われて。
身体の腔内に続く後孔には、小さな楕円形の玩具が埋め込まれコードが覗いていた。
体内で暴れる玩具に、一期は顔を赤くしながら身悶える。
身体の中心の陰茎は、一期が首に付けていたリボンで縛られ達せないようにされている。

「気持ちいいかい?」

光忠はくすくすと意地の悪い笑みを浮かべ、持っていた玩具の遠隔操作用のリモコンを中から強に変えた。

「やっ、やぁああああ……!だめ、強く、しないで、くださ……ぃン!」
「気持ち良さそうだね、一期くん。とってもエッチで可愛いよ」
「っ……、ぁ、あっ……ん、はぁ、はァん……!」
「でも、お仕置きをしてるのに気持ちよくなるなんて……いけないメイドだよね?」
「はぁ、ぁあうう……、ぁん、ぁんン……」
「もっと、気持ちヨくしてあげる」
「ぁあ、あん……ぇ……?」

光忠がゆっくりと立ち上がる。
リモコンは強のままだが、近づいて来る光忠に身悶えながら一期は潤んだ瞳を向ける。
緩くベッドのスプリングが軋み、目の前に誰よりも愛しい自分の主が圧し掛かってくる。

「(やっと、光忠さんに、触れて貰える……)」

そんな期待が伝わったのか、リボンで縛られた一期の陰茎からとろりと蜜が零れた。
そんな淫らなメイドを見て光忠は笑うと、ピンク色の胸の飾りをきゅっと摘む。

「ご主人、さま……、ぁあ!」
「胸弄られるのも大好きだよね、一期くんは」
「ぁ、ぁん……ん、んっ……あん……!」

指先で捏ねるように弄られる。
上下からの刺激に耐え切れなくなったのか、一期はぽろぽろ涙を零す。
光忠はそれを見て、サイドテーブルの引き出しから【ある物】を取り出した。

「……?ぁ……な、に……?」

一期が刺激に耐えつつ光忠の手を見ると、光忠が書類を纏める時に使うクリップを持っていた。

「一期くんは苛められるのも好きだよね?ちょっと痛いかもだけど、これはお仕置きだから」

でも一期くんは痛いのも好きだよね?とクリップで刺激されていなかった片方の胸の飾りを挟まれる。

「ゃあ……っ、いた……痛……っ」
「痛いの、気持ちイイかい?もっと、気持ちいい事……したい?」
「っ……ぁ、ぁあ……」

クリップに挟まれた片方の飾りは痛みを訴えてくる。
そんな事は分かっているらしく、光忠は空いていたもう片方の飾りを口に含む。
優しく唇と歯で緩く甘噛みされ、舌で転がされ、吸い上げられる。
片方は痛み、片方は甘い快感を与えられて一期は更に身体を捩る。
そんな一期を見て、光忠は笑みを浮かべると片方の飾りに挟まっているクリップを指で弾いた。

「きゃん!ぁあ、あああ!ぁん、はぁん!」

激しく動き続ける玩具に後孔を犯され、胸も散々嬲られる。
狂いそうな程気持ちイイのに、一期自身はリボンできっちりと縛られていて達する事が出来ない。
放出出来ずに身体の中を暴れ回る快感は、一期の全てを根こそぎ壊していく。
喘ぎ声しか出ない口からは、呂律の回らない嬌声ばかり。

「ぁ、ぁあ、ご、ごしゅ、じん……しゃま……ぁあ!り、リボン……解い、て……下さ……んぁあ!」
「それじゃあ、解いてあげられないなぁ」

光忠は笑うと、また胸の飾りを口に含む。
口で愛撫された飾りは鮮やかなピンク色になり唾液で厭らしくキラキラ濡れている。

「そ、そんなぁ……ああん、ぁ、あっ……ご主人さまぁ……」
「もっとイヤらしくて、可愛くお願い出来たら、解いてあげる」
「っ……ふ、ぁ……あ……」
「ほら、言わないとずっとこのままだよ?」

優しく刺激を続ける光忠。
一期は快楽で身悶えながら、光忠を見る。
その光忠の下半身に目をやると、反応しているのか大きく膨らんでいた。
それを見た一期は、期待に瞳を潤ませ主に腰を振り、喘ぎながら淫らに誘う。

「……、っ……ぁ…ご、ご主人……さま……私の……いやらしい、ココに……ご主人さまのおっきい、おちんぽ、……挿入れて…早く、中、めちゃめちゃに掻き回してぇ……いっぱい、お仕置きしてくだしゃ……ぁああああああアアアアアッ!!!」

一期が言葉を言い終える前に、光忠は一期の秘所から出ているコードを掴むと一気に引き抜いた。
最奥を刺激していた玩具が敏感になっていた内壁を激しく擦り、一期は悲鳴に近い嬌声を上げる。
玩具は、一期自身から零れた蜜とナカから溢れる雫でイヤらしく濡れ光っていた。
急に無くなった後孔の刺激に、一期の秘所は物寂しげにヒクヒクと収縮を繰り返している。
一期は顔を桜色に染め、涙を溜め、恍惚とした瞳で光忠を見上げる。
その瞳は情欲に濡れ、主を淫らに誘うもので。

「そんな目で見なくても、ちゃんとシてあげるから……ね」
「ひぁあっ!あぁあぁぁぁっ!!はぁ!あっ!ご主人、さまぁ、好き!好きぃ……!」
「駄目だよ、一期くん……。そんなおねだりされたら……、もっと……犯したくなる」

光忠は前を寛げると、誘うように収縮を繰り返す秘所に勃ち上がった自身を埋め込んでいく。
散々玩具に刺激されて敏感になっている内壁を、無遠慮に擦り上げながら最奥へ押し進めた。
熱く、脈打つそれすらダイレクトに内壁から伝わる。
待ちわびた快楽に、ぽろぽろと一期の目から涙が零れ落ちた。
激しく揺さぶられ、気持ち良さに涙が止まらない。

「っ、は……、気持ちいいよ。一期くん……」
「ぁああっ、そんな、激しっ……ぃ……!もっと突いてぇ……!んあっ、あっ、あひっ……気持ちよすぎて、おかしくなっちゃ、あああ!んんっ、んぁ、ぁんっ、あぁああ!」

一期が涙に濡れた目で見上げると、汗を流しながら快楽を感じている光忠の姿が目に入る。
自分で感じてくれているという事が嬉しくて。
大好きな人に、愛して貰えるのが嬉しくて。

「ぁ、ご、ご主人……さまぁ……!!ぁ、ぁあ、ん!」
「……、どうしたの……?」
「キスっ……キスを……下さぁ、い!キス、したい、ですぅ……っ……!」
「……っ、……一期くん、君って……」

本当に最高だよ、と光忠は一期の唇を己の唇で塞ぐ。
与えられたキスに、一期は夢中で答える。
最初は数回のリップキス。
その後は角度を変えながら舌を絡め合って。
もっとキスを求めるように、一期は首を上げてキスを強請った。
それは、どんな言葉や行動よりも光忠の雄を刺激した。

「ふあぁああ…!ぁっ……大っ……きい……!あっ、はぁ……も、っとぉ……もっと、奥……、突いてぇ……」
「もっと、欲しいんだね……?欲張りな一期くんも、可愛いよ」

一期に煽られ、光忠も己の本能のまま一期を揺さぶる。
肌がぶつかり合う音とスプリングの軋む音、粘着質な濡れた音がその激しさを物語る。
快楽が脳髄から全身に駆け巡る。
一期の感じる所を知り尽くしている光忠は、一期の最も感じる所を突いてくる。

「ぁあ、あっ、ご主人、さまぁ!……ダメ、もぅ……駄目ですぅ……!!んぁ、あん!もぅ……イカせて下さいぃぃっ」
「ふふ、いいよ……。だけど、もっとエッチに誘って?一期くん……。そうしたら、沢山イかせてあげる」
「やぁ……やら…んっ、んあっ、んあっ……っ、わたし、のはしたない、ここ、に……光忠さん、の……を、いっぱい突いてぇ……ナカをぐちゃぐちゃに、して、イかせてぇ……!」
「うん……、一期くんを……孕ませてあげる……!」

光忠は荒い息を繰り返しながら、一期の陰茎を縛るリボンを解く。
そして、更に突きあげるスピードを早め前立腺を集中的に攻めた。

「あっ……!だ、だめぇえぇぇっ!そんなに、激しく、されちゃ……!いく、イク、イッちゃう……!!あっ、あっ、あッ、あンぁあぁんああアアアアアアアっ!!」

一際奥の奥に突き入れられ、一期自身から塞き止められていたミルクが勢い良く噴出す。
白い蜜は一期の腹、胸、そして顔にまで勢い良く飛び散った。
一期が達した事で、一期の内壁は激しく光忠を絞り込む。
今までのどの女にも無かった淫らな締め付けに、光忠も一期の最奥に欲望の証を放つ。

「ぁ、ぁあ……ん……ぁ、熱いぃ……ん……。んっ……ひぁっ……あ、出て、る……いっぱい、せーぇき、出て……はあぁ……お腹のナカ、ご主人さまのが、入ってるぅ……」

うっとりとした顔でナカに注がれた光忠の熱を感じている一期。
光忠はゆっくりと覆い被さった一期の上から起き上がり、胸についたままだったクリップを取り去る。
そして光忠が一旦離れようとしたその時、一期の脚が光忠の腰に絡みついた。
光忠が一期を見ると、一期は顔を赤く染めて光忠を見上げていた。
その目には、明らかな情欲が残っていて。
無垢で穢れを知らない清楚な美しい顔が、稀に見せるとても蠱惑的で雄を誘うような瞳。
その強烈なアンバランスさが、更に光忠を煽る。

「ご主人、様ぁ……。お仕置きで……感じる、悪いメイドに……、もっと……、お仕置きを……下さぁい……」
「最高に厭らしいね、一期くん」
「……やっぱり、汚らわしい……ですか……?」

泣きそうに歪んだ一期の頬を光忠は撫でてやり、涙をキスで拭ってやる。

「そんな訳ないよ。厭らしくて最高に可愛い……、僕だけの一期くん」

そう光忠は一期に囁き、拘束していた腕を解いてやる。
その言葉に、一期は嬉しそうに微笑み光忠の胸元に触れた。
光忠はその手を取り、己の首に回すよう促す。
それを見て、一期はぎゅっと光忠の首に腕を絡めた。
再度光忠は、一期の身体を味わうべくベッドに身を倒す。
閉じられたカーテンに、ベッドサイドのみを照らすオレンジ色のライト。
閉鎖された空間にたちこめる、濃密な残り香。
専属メイドの甘い悲鳴は、月が沈むまで途切れる事は無かった。


(一期くん、愛してるよ)
(ご主人様……光忠さん、大好き……)




★おわり!★




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