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「■ 刀剣乱舞 短編」
▼ 燭一

【燭一】艶やかに、舞う【R18】

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*R18!*
この話の暗転部分



「燭台切、さん……」

背中に感じるのは、布団の暖かくて柔らかな感触。
白くて清潔な布団の上に横たえられ、一期は燭台切を見上げる。
燭台切の瞳の奥に感じる、情欲。
彼の雄としての欲望を感じ、一期は視線を合わせられず目を逸らした。

「……っン……」

そんな一期の顎を燭台切は捉え、唇を奪った。
性急な口付けに一期も最初驚いたようだったが、瞳を伏せるとゆっくりと口を開く。
それを見計らったかのように、燭台切が舌を絡めてきた。
一期もそれに答えるように燭台切の舌を受け入れる。
何度も角度を変え深い口付けをしていくうちに、一期は自分が昂っていくのを抑えられなくなっていた。

「(もっと……)」

一期は燭台切の首に腕を絡め、引き寄せる。
そして口で器用に燭台切のネクタイを外した。
燭台切の露になった首に唇を寄せる。
首に感じる僅かな痛みに、燭台切は痕を付けられたのだと気付く。

「っ……、一期、くん……!」

一期の行動に驚く燭台切。
何故なら、情事の際に互いに露出しない所に痕を付けないという約束をしていたからである。
酔っているせいでいつもより大胆になっている一期は、頬を染めたまま燭台切を見上げる。

「……明日、後悔しても知らないからね……?」

燭台切は、一期の耳元に舌を這わせながら熱っぽく囁く。
聴覚と触覚のダブルで刺激され、ぞくりと身を震わせた一期の白い首に、唇を寄せた。
最初は軽く吸い付き、傷にならないくらいに軽く噛む。
何度か繰り返し、痕になった場所を癒すように舐めた。

「んっ……」

か細いが、艶のある小さな悲鳴。
一期の首には、燭台切に付けられたものと同じ朱印があり。
白い肌に散らばる朱印が、雪の上に散らばる花弁のようで。
その白い肌をもっと見たくなり、一期の上着の釦をぱちん、と開いた。
複雑な構造をしている服を全て脱がせるのがもどかしい。
胸元を完全に開かせたが、袖元が中途半端に残っているのが逆に厭らしく見えた。
燭台切は、誘われるように一期の腹から胸へと唇を寄せ、かすかに主張し始めていた紅い飾りを口に含む。

「ぁ……ン……!」

ぴくり、と小さく身体を反応させる一期に、愛しい想いが募る。
声をもっと聞きたくて、彼の下衣に手をかけた。

「っ…ん…!」


敏感な所が外気に触れ、一期は大きく身体を震わせる。
硬直した隙を狙い、一気に下着ごと下衣を取り払うと下肢が露になり、白く細い脚が姿を現す。
いくら何度と身体を重ねた燭台切相手であっても、やはり羞恥があるらしく、一期はそろそろと脚を閉じる。
その穢れを知らない処女のような反応に、燭台切も興奮してきているのを感じていた。
燭台切は一期の膝裏に手をかけ、一気に脚を開かせる。

「ゃ、燭台切、さ……!」

そして、そのまま下肢に口唇を滑らせて。

「あぁっ…?!」

胸だけの刺激で既に立ち上がりかけていた陰茎にそっと口付け、そのまま口に含んだ。

「ひゃあ、……ぁ!……あっ……!!だめ、です……!汚…いからぁ……!」

先端を舐められたと思ったら裏口まで丁寧に愛撫され、指で扱かれるのとは比較にならない快楽に、一期は頭を振って耐えようとする。
ぱさり、ぱさりと蒼碧の髪が白い布の上で踊るのが綺麗で。
だが、一期に乱れて欲しいと思う燭台切はそれを許さない、と言わんばかりに舌を絡め、強く吸い上げた。
ぐちゅ、ちゅぷと、粘着質な音が部屋に響く。
燭台切の口淫に聴覚と感覚を犯され、頭の中が快感に溶けてゆく。

「ぃやあ……!駄目、イく……イっちゃ、……!!…っああ!」

ビクビクと陸に上がった魚のように一期は大きく身体を跳ねさせ、絶頂に達した。
絶頂の証である白濁の液は、そのまま燭台切が口内で受け止め、飲み下す。
肌を桜色に染め全身を弛緩して肩で息をする一期は、その様子を見て更に顔を紅くする。
燭台切の行動に戸惑う暇もなく、そっと唇を塞がれた。
小さく開いた口内に燭台切の舌が入り込み、一期の暖かい口内を堪能する。
愛している人との口付け。そのわずかに感じる苦味。
舌が何度も絡む激しい口付けに、一期は下半身に甘い痺れを感じていた。
頭がぼうっとして、この身体を廻る熱に身を委ねたくなる。
何度も深いキスを交わす二人。
長い口付けが終わって、互いの口唇が離れた後に一期は熱に浮かされた顔で燭台切に問う。

「燭台切、さん……。私も……、燭台切さんのを舐めても、いい、ですか……?」

身を屈め、燭台切の脚の間に入り込み此方を伺う一期。
その眼は情欲に濡れ、普段とは全く違う扇情的な雰囲気を醸し出していた。
断る理由など無い。肯定の意味を込めて頷き、一期の優しく頭を撫でる。
すると一期は嬉しそうに微笑み、燭台切の下衣に手をかける。
拙い手付きで燭台切の下衣の前を寛げた。
既に燭台切の陰茎は勃ち上がっており、大きく脈打つそれを見た一期は頬を染める。
熱に浮かされたような、うっとりとした顔で大きく脈打つ陰茎に手を触れた。

「(大きくて……、熱い……)」

軽く上下に扱きながら、一期も興奮を抑え切れなかった。
興奮からか、一期の腰も揺れ始める。そのまま誘われるように、その怒張した陰茎を口に含んだ。

「ッ、……」

燭台切が息を呑むのが分かった。
自分のものよりも大きい燭台切の陰茎は、一期には口に入れるのが精一杯だった。
だが、燭台切に気持ち良くなって貰いたいという一心で、一期は愛撫を続ける。
筋を舌で舐め、先端を吸い上げる。
口の中に広がり始めた先走りも、彼のものだと思えば何故かとても甘い蜜のように感じた。
ぴちゃぴちゃ、と淫猥な音が静かな部屋に響く。
夢中になって燭台切の脚の間に入り込み、陰茎を口で愛撫する一期の姿は普段のイメージを一変させるに十分だった。
陰茎への直接的な刺激と、口淫する一期の視覚的な刺激により、燭台切も己が追い上げられるのを感じていた。
そっと、燭台切は一期の髪を撫でる。

「一期くん、もういいよ」
「ぇ……?気持ち良く、なかったですか…?」
「……いや、十分気持ちよかったよ。……でも、イくなら君の中がいいな」
「ぇ……」

情欲に濡れた燭台切の金色の瞳が一期を見据える。
その視線を真正面から受け、一期は頬を染めた。
燭台切は一期の腰に腕を回し、真正面で膝立ちをさせる。
燭台切の陰茎を愛撫していて興奮したのか、一期の達した自身は勢いを取り戻し、小さく震えていた。
先端から零れた白めいた先走りは太腿を伝って、一期の肌をより扇情的に魅せる。
燭台切は一期の太腿の先走りを手で掬い、そっと腔内に続く菊門へと指を滑らせる。

「ん……!」

先走りが伝い既に秘所を濡らしていた為か、一期の秘所はすんなりと燭台切の指を飲み込む。
浅く指が抜き差しされる度に、一期の身体はぴくぴくと跳ねる。
指から感じる温もりは柔らかく暖かい。そして燭台切の指を離さないように、奥へと引き込み甘く絡み付いてくる。
ぐちゅ、ぐちゅ、と音が鳴る程蕩けた秘所に、十分解れた事を確認しつつ、ゆっくりと指を一本一本と増やしていった。
そして、柔らかい内壁を選り分け、そこにあるしこりを刺激する。

「ひゃ……!!ん!ぁ……はぁ……!!」

前立腺への直接的な刺激に膝がガクガクと震えて立っていられなくなったのか、一期は燭台切の首に腕を回しぎゅっ、と抱き付いてきた。
更なる刺激を求めるように、一期の細い腰が燭台切の指の動きに合わせて揺れる。
その、淫らに誘う仕草に燭台切の理性も限界に近づいていた。

「しょくっ……燭台切、さん……!」

その切羽詰った一期の声に、燭台切は入れた手はそのまま愛撫する手を止め一期を見つめた。

「一期くん……?」
「燭台切さん……もう、……欲しい……!お願い……!」

丁寧に愛撫されるよりも、今は無茶苦茶にして欲しい。
早く、あの熱が、欲しい。

「……まったく……、君は本当に、僕を煽るのが上手だよ……!」
「ぁあっ……ぁ、……はぁ!ぁん……はやく……きてぇ……!」

もっと奥に、もっと熱いものが欲しい。
燭台切の指を銜え込んでいる秘所は、もっとその指を深く飲み込もうと甘く絡み、吸い付いてくる。
指をゆっくり抜くと、更なる刺激を待ち侘びているかのように収縮していた。
小さく喘ぐ一期に口付けを落とし、そのまま深く口付ける。
と、一期の蕩けた秘所に触れる、熱く、脈打つ塊。
……一期が待ち侘びた、燭台切の熱。

「――――ッ……!!」

貫かれた衝撃は、口付けに飲み込まれた。
いつもはゆっくりと様子を見ながら丁寧に挿れられるのだが、今回は違った。
一気に最奥まで貫かれる衝撃。
下半身から脳天に走る激しい快楽に、一期の背が弓形に反る。

「は、んっ!……ふ、ぁあ……!」

激しく舌を絡めながら、開始される律動。
理性も、何もかも溶けてしまいそうな快楽。

「はぁ……う!あ、あ、あぁ!ぅん……!燭台切さ、ん……!」

繋がった部分は、火傷しそうな程熱くて。
薄暗い夜の部屋に響く、ぐちゅ、ぐちゅと粘着質な音。肌のぶつかる音と一期の甘い嬌声。
ぎりぎりまで引き抜かれ、また一気に奥に貫かれる律動。
与えられる強すぎる快楽に、一期はぽろぽろと涙を零す。

「はぁ……!ああ、あ、あぁ!!もっと……!もっ、と……!!」

遊女のように誘う自分に、心の中で一期は自分自身を嫌悪するが、燭台切を求める気持ちを抑えられない。
更なる快楽を強請る一期に、燭台切は優しく微笑むと一期の頬と額に口付けを落とす。
愛されているという、心地よさ。心が、満たされていく想い。
激しい行為の中でも、優しさを忘れずに与えてくれる彼が愛しくて。
その後、更に奥を抉るように中を激しく攻める。
一期の弱い所を知り尽くしている燭台切は、前立腺をゴツゴツと突き上げてきた。
一期の視界は真っ白に染まる。強すぎる快楽に内壁は更に燭台切を締め付ける。
その刺激に一瞬声を詰まらせた燭台切だったが、すぐに律動を再開した。

「燭、台切、さん……!も、もぅ……、イくっ……!イッちゃうぅ…!!」

最奥を何度も貫かれる感覚に、一期自身は更に天を仰ぎ、張り詰め、とろとろと雫を零す。
開放を望み、震える一期の陰茎。
その先端に燭台切は爪を立て、更に強く一期の腔中に己の欲望を捻じ込んだ。

「ぅあ、あ、んあぁ……!」

甲高い悲鳴を上げ、一期が絶頂を迎える。
絶頂の証である白濁の液は燭台切の手で弾け。
一期が絶頂を迎えた事で、内壁に収まっている燭台切自身を感じようと、更に締め付け淫らに絡め取る。

「ッ……!!」

その感覚に、燭台切も吐精する。
一期の奥に注がれる、燭台切の熱。
互いに絶頂を迎え、荒い呼吸を整える。

「一期くん……可愛いかったよ」

燭台切は、一期の汗ばんだ額や髪に口付けを落とす。
ゆっくりと刺激を与えないように、燭台切が自身の陰茎を一期の中から抜いた。

「……待って、下さい……、燭台切、さん……。もうちょっと、だけ……」

もうちょっとだけ、したい。と、一期が燭台切の服を握り、熱に浮かされた顔で甘く囁く。

「……一期くんが望むのなら」

そんな一期の様子を見て、酒は本当に厄介かもしれない……と燭台切は思う。
あんなに、真面目で素面では中々素直に求めてくれない一期がここまで変貌するのだから。
でも、こんなに色っぽくて淫らな一期を見られるのも、自分だけ。
……自分だけ、なのだ。……優越感と、独占欲。

「いくよ、一期くん……」
「燭台切さん……、きて……」

呼吸を乱しながら、一期は燭台切の首に腕を回し、艶やかな笑みで誘う。
一期のそんな仕草に燭台切はこくり、と息を呑みその細い腰に腕を回し一気に引き寄せる。
そしてそのまま一期に負担をかけないように、ゆっくりと秘所に自身を飲み込ませた。

「ぅ……、んぁ……あ!あぁ……!」

中を埋め尽くす熱さに、一期は歓喜の声を上げる。
一度中に精液を出されている為、燭台切が自身を抜き差しする度にぶちゅ、ぐちゅ、と秘所から精液が溢れてくる。
中を掻き回され、何度もピストンされ、一期は快楽に踊る。

「ん……!ぁあ……!燭台、切……さ、ん……!愛、して……ます……」

強い快楽で、言葉を紡ぐのも辛いけれどこれだけは言いたくて。
燭台切の事が、好きだから。受け止めて貰いたいから。

「うん……。僕も、だよ……」

愛してる、と耳元で熱の篭った声で囁かれる。
その声だけで、もう駄目だった。
ぎゅ、と燭台切の背に手を回した。
彼の熱全てが、愛しくて。
激しく絡みついてくる一期の内壁に、燭台切も徐々に余裕が無くなっていた。
だが、愛しい恋人が自分を求め、自分の前であられもない姿で乱れている。

「(本当に君は……可愛いね、一期くん)」

燭台切は一期の足に手をかけ、より深く自身を飲み込ませた。

「あああああっ!やあ、あ……っ!」

ごり、と一期の奥にある前立腺に亀頭が掠め、その刺激に一期の背が大きく反り返る。
脳髄まで突き抜けるような快感に、一期は甲高い悲鳴を上げてびゅく、と白濁の液を撒き散らした。
射精の動きに合わせるように、一期の内壁は燭台切自身を搾り取るかの如く締め付ける。

「くッ……!」
「ぁああ……!うああ……、ん……!!」

一期は胎内に再度、熱い奔流を感じ、更に声を上げる。
大きく身体を震わせた後、一期は燭台切に寄りかかった。

「……お疲れ様、一期くん」
「……はい……」

燭台切は優しく微笑むと、寄り添ってきた一期を抱き締め、口付けを送る。
一期は嬉しそうに笑うと、燭台切の背に腕を回す。
胸に顔を埋めれば、彼の命の鼓動が聞こえてくる。
とくん、とくん、と暖かくて、心地よい音。
愛しい温もりに包まれながら、強い疲労感に襲われた一期はゆっくりと目を閉じる。

「燭台切さん……好き、です……」
「……僕も、一期くんが好きだよ」

自分の想いを込めて一期に囁く。
その言葉に、一期は嬉しそうに微笑んだ。



* 終 *




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